ゲリラ・マーケティング
お客の心に飛び込んで、心のシェ アを獲得しよう!
小魚呑大魚 The Small Fish Swallows the Big Fish
- 大 企業のようなスケール・メリットを活かした広告やCM、プロモーション活動、ブランディングといった活動に対抗するための手法であり、インターネットが普 及し伝統的なマーケティング手法や戦略が以前ほど効果を発揮できなくなった今日においては、中小企業のみならずスモールビジネスが、効率的かつ効果的に顧 客を獲得し売上を上げるための方法といえます。
- ゲリラ・マーケティングの 目標は、買いたいと思ったときにイメージしてもらえる存在になること。「マーケットシェア」ではなく「マインドシェア」の獲得、顧客の心を掴む方法を解 説。「マインドシェア」を獲得するために最も重要となる「顧客視点」に基づき、自社製品やサービスのUSP(ユニーク・セリング・プロポジション)の発 見、マーケティングプランのコンセプトメイキングのエクササイズをご紹介します。
20の明確な違い!
1. INVESTMENT 投資
マーケティングのプロセスでお金を投資する代わりに、個人もしくはチームの時間・エネルギー・イマジネーション・ナレッジを投資する。
2. PSYCHOLOGY 心理学
心理学と人間行動学を駆使する。
3. PROFITS 利益
取引売り上げ総額ではなく、利益を尺度にマーケティング効果を計測する。
4. SMALL 小規模
小規模事業に連動して行く。
5. FOLLOW-UP フォロー
新規顧客獲得のみに注力するのではなく、これまでに購入してくれた得意先(顧客)を無視することなく、得意先のフォローアップに務める。
6. STEPS ステップ・バイ・ステップ
マーケティングに自信のない小規模事業主に対し、ゲリラ・マーケティングはマーケティング・プロセス全体から不鮮明さを取り除き、明快にプロセスを組み立てる。
7. COOPERATION 融合・協力
他業者と競争するのではなく、協力し合う。他者を支援し、他者から支援を得る。
8. RELATIONSHIPS 関係作り
「商品・サービスを売る」ということよりも関係作りに重点を置く。顧客や協力者と長期的な関係を構築することが最重要である。
9. COMBINATIONS 組み合わせ
広告・宣伝ツールやウェブサイトなど複数のマーケティングツールを組み合わせ、機能させてこそ効果が期待できる。
10. CONSENT 合意
「販売する」を主軸にしたマーケティング展開ではなく「合意を取り付ける」ことを中心にする。合意を示した人々に対してのみ販売活動を行う。
11. YOU-CENTERED 顧客視点
売り手思考でマーケティング戦略をたてるのではなく、顧客(YOU)視点でマーケティングを実践し、見込み客を顧客へと導く。
12. TECH-COZY テクノロジー好き
現代のビジネスに勝ち抜くために、テクノロジーを駆使することを強く勧める。
13. GIVING 与える
「何を得るか」ではなく「何を与えられるか」の発想でマーケティングを展開する。ビジネスを通じて人々の役に立つことが顧客との良い関係を継続させる。
14. GEOMETRIC 幾何学的
新規顧客の獲得のみを目指す直線的な成長ではなく顧客の取引額を拡大・リピート購買の増加・顧客からの口コミを商機として拡大させる幾何学的な成長を促す。
15. INTENTIONAL 意図的
電話一本の対応をもマーケティング戦略によって意図的に行う。
16. INDIVIDUAL 個人
ターゲットがぼやけてしまう大規模グループではなく、個人や小規模グループにビジネスメッセージを発信していく利点を強調している。
17. FOCUS フォーカス
事業の拡大か・多様化をビジネス成長ととらえず「利益を上げて行くこと」に集中することを推奨する。
18. 100 WEAPONS 100のウェポン
代理店任せの広告宣伝のみではなく、ゲリラ・マーケティングはコストがかからない、もしくは低コストで実践できる100のウエポンを組み合わせて使い、マーケティング効果を出す。
19. MEMES ミームを使う
単なるデザイン的な意味のないロゴマークではなく、自分のビジネスを的確に表現するメッセージ性の高い、記憶しやすいイメージを使う。
20. DIALOG 対話出来る関係
一方的なメッセージではなく、会話や対話を活用する。


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